ラー油・カケターノ

〜サッカーは宮沢内閣へのアンチテーゼ〜
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2009年1月4日(日)蹴り始め 活動記録
2009年1月4日、11時〜13時
参加者:6人
対外試合(対戦相手:サーファー系ギャル男と借金男率いる下ネタチーム名集団6人)

平均点:4.83

総評:残念ながら、チーム名では完全に勝っているものの、チーム力では相手に完全に軍配が上がる内容だった。運動不足を感じさせる内容で、コンビネーションはほとんどはまらなかった。ただ、逆に言えば改善の余地や可能性は大いにあり、今後が期待できる。

MSP:c-teki
理由:全体的に動きが鈍い中、インパクトのあるゴールを何本も決め相手に一泡吹かせたため。

ハッセルバインク 5
運動量と技術で、気を吐いた。
特に、前線からのプレスは目を見張り、相手のフェイントで簡単にかわされまったく機能する気配がなかったこの日のゾーンプレス戦術の要となった。
おそらく今日のらーあざでは一番まともな動きをしていたが、いかんせん長髪の似合わないとのチームメイト・首脳陣の評価を見る限り、5を超える点数は付けられない。

カルロス 4
らーあざ相手ではキープ自在のドリブルも、サーファー系ギャル男と借金男率いる下ネタチーム名集団にはまったく通用せず。
苦し紛れに前にボールを蹴るが、パスにもシュートにもならず、運動量やモチベーションでカバーするわけでもなく、鳴かず飛ばすの120分となった。
動けないにも関わらず一向にGKに退く意思を見せない姿勢を問題視したc-tekiの指示により、最後の15分はGKに専念。
試合後のリンガーハットではビールを一人だけ遅れて注文するなど、乗り遅れ人生を体で表現していた。

単字-T 5
主に守備で堅実な動きを見せた。大きなミスもなかったが、かといって大きく存在感を示すこともできず。
ダウン、靴、銀行(三菱)まで赤で統一しておきながら、それがあくまでレッズと無関係であると主張するクールさはチームの精神的支柱になれるポテンシャルを感じさせる。
ちなみにc-tekiは、J最終節で6-1でマリノスに負けたことを思い出し、藤口社長の代理で殴られるかと思い、マリノスが好きだとは言えなかった。

c-teki 5
トレードマークである弾丸シュートを、ほぼすべて枠内におさえて再三決めた。
試合ではなぜかPKが2度も発生。遠藤のコロコロPKの真逆を行くスタイル(GKを一切見ず、蹴る方向すら定めずGKを弾き飛ばすつもりで強く打つ)で2度とも危なげなくネットに突きさした。
反面守備が軽く、味方とのパスワークにも課題が残る。
なお、試合後のリンガーハットではちゃんぽんに入れる辛子で4辛を選択し、3辛の単字-Tとのレッズ・マリノス代理戦争を制し、マリノスファンの面目を保った。

あなご 5
精力的にプレスをかけたが、効果は薄かった。
就職していないことによる迷いや遠慮のせいか、ゴールに直結するプレーが本来のポテンシャルからすると少なく、脅威になりきれなかった。
スタンドを沸かせるスター性を持っているだけに、目を覚ませてもらいたいところだ。
サーファー系ギャル男と借金男率いる下ネタチーム名集団を召集してくれて、みんなに運動の機会を与えてくれたことには感謝である。

ミゾ(らーあざのラパイッチ) 5
ブランクを感じさせる内容だった。途中から持ち直しはしたが、全盛期のキレ、キープ力、決定力、判断力は見る影もなかった。
c-tekiとのコンビネーションには可能性を感じさせた。ただ、今日に限ってはc-tekiとのコンビからゴールが量産される可能性は、天皇杯準決勝のマリノス・ガンバ戦を観ながらのc-tekiによる「狩野に(かのうだけに)可能性を感じる」というコメントが爆笑をかっさらう可能性くらい低いものだった。
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